2010年11月16日火曜日

let's go motorcycie swapmeet 5 当日編

行ってきました、let's go motorcycie swapmeet 5。
当日は春のような陽気のぽかぽかとした朝でした。
 
寒いのではないかと、防寒対策で行った彩蓮はスグにジャンバーを脱ぐことに。
 

7時の開場から、次々と来場者の方が入ってきて、準備がまにあいましぇーん。
 
 8時を過ぎる頃にはもう、たくさんのヒトでした。
 
 
 
彩蓮にもたくさんの方に来ていただきました。
 
中には、宮崎から来ましたという方や、ブログ見てますという方までいらっしゃいました。
  
また、彩蓮が20年前に福岡にいた頃の知人のヒトにも。
 
 
 
彩蓮もいろいろと見て回りたかったのですが、
たくさんのお客様に来ていただいたのでなかなかでした。
でも、ありました。
彩蓮のほしいものが。
あるところにはあるんだな~と・・・。
 
 
 次回は2月とのことですので、今回行かれた方も、行かれなかった方も、ぜひ参加してみてください。
ちょ~ 楽しめますよ。


レッツゴーが終わった後は天神に行き、
あたりをキョロキョロしまくり、田舎モンをアピールしてきました。
 
帰りは遅くなったため、某ファミレスに。
こちらでもやっていました、円高還元。
 
早速、お安いステーキに目が釘付けに。
一応、地元復興のためにと宮崎和牛を探しましたが、残念ながらありませんでした。
本当は宮崎和牛が食べたかったのですが、
本当に無かったので、
ニコニコしながらお安いステーキを注文しました。
 
おいしかった。

2010年11月12日金曜日

let's go motorcycie swapmeet 5

いよいよ今週末となりました、let's go motorcycie swapmeet 5。
彩蓮も参加させていただきます。
掘り出し物が、意外な安価で手に入ったりと、
チョー楽しいイベントですよ。
バイクやクルマの部品だけではなく、
Tシャツ、革ジャン、子供服、おもちゃなどなど。
いろーんなものがあるので、家族でのドライブの行きがけに
寄ってみるのも良いですね。
おススメは、早く会場入りすること。
良いもの、安いものはスグに他のヒトの手に・・・。
また、バイクで来てしまうと、
ほしいけどもって帰れないなんて。
クルマで来たほうが良いですね。
彩蓮のトコも、ぜひみていって下さいねー。
彩蓮ペイントのヘルメットや、パーツ、小物等もって行きます。
あと、値段は聞いてくださいねー。
付いている値段より全然安くしますよー。
11月14日 (日)  8:00~12:00 雨天決行
会場  甘木青果市場
入場料  一般¥500  女性/子供¥100

2010年11月1日月曜日

ローダウンサスペンション

E社製のローダウンサスペンションです。
スティード用です。
約70ミリのローダウンになります。
硬めのサスなので、シートとリヤフェンダーが接触することも無く、
安心して使えます。
リジッドバーに比べると乗り心地もよく、
車検も問題ないので、後々を考えるとおススメです。
ただ、ちびっと高価なんです。
 
 
 
 

取り付けカラーとボルトには十分なグリスアップを。
小さなことですが、モチ(長持ち)が違ってきます。
 
 
 
 

取り付けるとこんな感じです。
うーん、美しいー。
 
 
 
 
  
 
 



2010年10月31日日曜日

グリスアップ

SR400のグリスアップです。
グリスガンで圧入する部分です。
 
スイングアームのアクスルと、スプロケットのクラッチハブです。
 
アクスルのグリスアップは両端のボルトを抜いて、
ニップルを片方に取りつけます。
 
 
 

グリスガンをセットして、もう片方からグリスが出てくるまで注入します。
ボルトを戻して、はみ出したグリスを拭き上げれば、作業はこれで終わりです。
 
これをサボってしまうとベアリングが焼け、シャフトが焼きつき、
スイングアームがガタついてしまいてしまいます。
修理は、ひどい場合には、シャフトも抜けなくなり、
スイングアームを切断しなければなりません。
超高額な修理代になってしまいます。
 
 
 


ハブクラッチはニップルが付いているので、
そのまま作業ができます。
グリスを入れて、拭き上げれば終わりです。
 
 たったこれだけの作業ですが、サボって磨耗させてしまうと
これまた高額な修理代になるので
定期的なメンテナンスが必要です。
 
 
 
 
 

手が汚れて、めんどくさいと思うかもしれませんが、

自分で手をかけてあげる事で、バイクへの愛着も増すと思いますよ。



2010年10月30日土曜日

チエーンのメンテナンス

またまたチエーンです。
SRのチエーンですが、かなり汚れて、油分も飛んでいます。

チエーン専用クリーナーを使ってひとコマひとコマ丁寧に洗います。
Oリングチエーンの場合は、Oリング専用クリーナーを使わないと
Oリングを傷めてしまうので注意が必要です。
チエーンとタイヤ・ホイールの間に、新聞紙などを挟んで清掃すれば、
タイヤ・ホイールを汚さずに済みます。
また、指を挟まないように注意してください。
痛いぐらいでは済まない事になります。


洗い終わったところです。
このままが綺麗でいいのですが、油分ゼロなので傷んですぐに駄目になります。
当たり前ですが、このあとチエーンルーブを吹きます。



チエーンルーブを吹いたところ。
このあと、余分な油を軽く拭き取れば終了です。
使ったのはホワイトタイプで飛び散りにくく、長持ちするタイプです。
メンテナンスの回数が減らせます。

この他に、多少飛びやすいですが、透明で綺麗に仕上がるものもあります。
好みに合わせて選ぶと良いですね。


今回使ったクリーナーとルーブです。
ビッグサイズで格安、お得ですよ。
彩蓮では常時在庫しています。
宣伝でしたー。




2010年10月25日月曜日

ガソリンフィルター

カスタムタンクの付いた車両のガソリンフィルターです。
加工したタンクは、取り付け前にタンク内をよく洗っても
最初のうちは、加工時のくず等が出てきます。
 
 
 
 

このフィルターはマグネット付きなので、
フィルターを通り過ぎるような小さな鉄粉もマグネットで吸着します。
840円でキャブレタートラブルも未然に防止できます。


新品に交換しました。
今度もマグネット付きです。
マグネット付きはどうしても大きさがあるので、
見た目重視のヒトは小型のものを選ぶといいかも。
 
 
 



2010年10月14日木曜日

ホイールのペイント その3

ホイールの組み立てが終わったら、リムのフレを取っていきます。
ダイヤルゲージをセットして縦、横のフレを取りながらニップルを締め込んでいきます。
 
 
 

スプロケットを固定する部分、クラッチハブを取り付けます。
取り付けの際には、ノーマルには組み込まれていないOリングを一緒に組み込みます。
 
 
 


キーで固定します。
 
 
 



Oリングを合計で3個組み込みます。
このOリングを組み込むことでグリースの抜けが少なくなり、
メンテナンスの回数が減らせます。
 
 
 




このクラッチハブを傷めると結構な出費となるので、
マメなグリスアップがお勧めです。
一緒にピポットシャフトもグリスアップしてあげるといいですね。
ピポット部分も傷めてしまうと大出費になってしまいます。
 
 
 





これが完成です。
ただ塗るだけなのに塗装は高いといわれる方もいらっしゃいますが、
この過程を見ていただければ、
塗装は相当なテマヒマと費用が掛かることが分かって頂けるのではないかと思います。