2010年10月13日水曜日
2010年10月6日水曜日
ホイールのペイント その1
スポークを一緒に塗ってしまうわけにはいかないので。
スポークも一緒に塗っても構わないのですが、
スポークも同色だと安っぽく見えてしまうので、彩蓮ではバラします。
特にリヤホイールはチエーンのオイルや、
クラッチハブのグリースで汚れているので、
これを完全に落としておかないと、
塗装時に塗料をはじいて初めからやり直しになります。
とにかく洗う、洗う。
ここが消耗するとスプロケットがガタガタ揺れることになります。
ここが消耗している車両が結構多いです。
このあとサンドブラストにてさらに汚れを落として、
塗料の足付けをしていきます。
サンドブラストをかけることで、塗装がペロ~ンと剥がれることがなくなります。
別に、パウダーコートでなくてもまったく問題ありません。
サンドブラストをかける前と、かけた後です。
いかにも塗料が食いつきそうでしょ。
サンドブラスト終了。
彩蓮ではフツーのサンドブラストを使用しているので、
とにかく時間が掛かってしまいます。
他のパーツも一緒にやったので1日がかりでした。
もう、ホコリまみれ。
新品パーツは楽でいいです。
軽く洗油で洗うだけでいいので。
画像はSR用のリヤ16インチのリムです。
半ツヤブラックに塗るので、これもサンドブラストをかけます。
もったいないって?
サンドブラスト後にプラサフを塗ったところです。
プラサフを塗ると、仕上がりもきれいになるし、色も剥げにくくなり、
サビもおさえられるすぐれものです。
プラサフも値段がたです。
今使っているものはス穴もよく埋まり、スプレーパテにも使え、
研ぎやすく、食い付きも良くと最高に使いやすいです。
しかし、お値段もいいのです。
塗料の足付けをしていきます。
サンドブラストをかけることで、塗装がペロ~ンと剥がれることがなくなります。
別に、パウダーコートでなくてもまったく問題ありません。
いかにも塗料が食いつきそうでしょ。
とにかく時間が掛かってしまいます。
他のパーツも一緒にやったので1日がかりでした。
もう、ホコリまみれ。
軽く洗油で洗うだけでいいので。
画像はSR用のリヤ16インチのリムです。
半ツヤブラックに塗るので、これもサンドブラストをかけます。
もったいないって?
プラサフを塗ると、仕上がりもきれいになるし、色も剥げにくくなり、
サビもおさえられるすぐれものです。
プラサフも値段がたです。
今使っているものはス穴もよく埋まり、スプレーパテにも使え、
研ぎやすく、食い付きも良くと最高に使いやすいです。
しかし、お値段もいいのです。
2010年9月24日金曜日
ホットライズ ファイナル
ホットライズ ファイナル。
バイクの整備は終わりましたか?
お仕事の方は、有給届けは出しましたか?
天気もいいようなので最高の1日になるのは間違い無しです。
今年はグランメッセ熊本で開催されるので、延岡からでも2時間半程度で行けます。
バイクもたくさん出展&来場すると思うので刺激されちゃってくださいね。
必ず、バイクがもっと楽しくなります。
2010年9月18日土曜日
CR派? FCR派?
SRのエンジンのカスタムの第一歩といえばキャブレター交換。
そこで人気なのがケイヒンのCRキャブレターとFCRキャブレターかと思います。
SR用でキャブレターを選ぶ場合、2通りあるかと思います。
1つ目が、スタイルで選ぶとやっぱりCRキャブレターかな?
円筒形のキャブレター本体がSRのエンジンの形にぴったりです。
2つ目が、性能で選ぶ場合。FCRキャブレターのアクセルのツキは、
CRキャブレターでは味わうことはできないと思います。
キャブレターを見ているだけで取り付ける前からワクワクします。
というよりも、スライドバルブが円筒形なので
キャブレター本体の形状も円筒形なのですね。
このスライドバルブは、強制開閉式になるので、
アクセルを開けた分、バルブも開きます。
雑なアクセルワークのひとには、ギクシャク感じる人もいるかもしれませんね。
しかし、ノーマルCVキャブレターと比べると、
トルク感や、加速感はまったく違いますね。
CRキャブレターへの換装をお勧めします。
VMキャブレターはパーツ代も高く、調子もなかなか回復しません。
ノーマルにこだわる方には、まったく別な話ですが。
サイズもいろいろで、35、37、39、41パイから用途に合わせて選ぶことができます。
そして、キュキュキュといった独特な音。
走っている音だけで、FCRキャブレターが付いているのが分かります。
ベアリングでスムーズなバルブの開閉ができます。
本来は、レース用のキャブレターですが、ストリートでも十分に楽しめます。
キャブ交換時の注意点は1つ。
中古品には手を出すな。
キャブレターも消耗品なのです。
2010年9月14日火曜日
2010年9月10日金曜日
組み立て式のベッド
いつものことで、当日はゆっくり遊べるようにと
お店が終わって夜に出かけます。
目的地近くのサービスエリアや、道の駅等で車内泊して
朝からゆっくり遊べるという段取りです。
そこで作ったのが、組み立て式のベッドです。
セカンドシートをたたんでもう少し組めば
長さ270センチになります。
2010年9月5日日曜日
暗~いライトに!
年式はそこそこ古かったのですが、
バッテリーは元気だったのでまったく心配していませんでした。
光軸を調整してもらいにテスター場に持っていったところ、
光軸云々の前に、光量がまったく出ません。
クルマに戻りバッテリーのチェック。
う~~ん。
12、5vにノーマルライトのハロゲン球。
このバイクももう旧車の分類に入るのかな~。
仕方なくその場で配線をチェックして、
キーオンで繋がるコードと、ライトスイッチに入るコードをバイパス。
再度計ってもらったところ十分な光量が出ました。
そこでこのリレーを作ろうと思い立ちました。
ただ、バッテリーとライトカプラーを繋ぐだけで、安定した電圧を送ることのできるものです。
凡用品も様々なところから出ていますが、1万円前後したりします。
リレーを探しているといいものがありました。
補修用のリレー単品が。
これを1個取り寄せました。
あとは、使わなくなった配線を入れてある袋をひっくり返し、必要なものを探しました。
よし、他は全部中古品がある。
これは車検で光量が出なかった時のみ使うので、こんなことをしていますが、
カスタムや、お客様の車両を作る場合はもちろん新品コードを使いますよ。
こうで、ああで、なるほど。
そしてこうなりました。
画像であれっと思った方は鋭いです。
そうです。車検用です。
これで、当日バタバタすることもなくなると思います。
リレーだけが新品で、あとは寄せ集めなので、総額800円程度。
懐かしいでしょー?
管タイプのヒューズなんて。
SRの1型から外したものだったと思います。
カスタムした際、なんでもかんでも捨てずにとって置くと、こんな時に役に立ちますね。
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