2011年9月17日土曜日

全体のスタイル SR400カスタム

お買い得SR400カスタムの全体のカタチが決まりました。


ハンドルからタンク~シート~リヤフェンダーまでの


ラインに気をつけて、バランスをとりました。




タンクは納まりがもう少し欲しかったので、


再度加工。


またもや時間を食ってしまいました。









リヤタイヤを強調するよう、フェンダーは短めに。













時間を掛けてしまったハンドル。
そのおかげ?で、ナローでスッキリしたハンドル廻りに。


これから細部の加工で、ばらしてからの作業です。





30分後。
細部の加工が終われば、塗装の作業に入ります。













2011年9月12日月曜日

ハンドル内埋め込みスイッチ SR400カスタム


ハンドル廻りをスッキリさせるのに、ノーマルのスイッチボックスを取り外すのは有効な手段。

でも、ハンドル廻りがスッキリしても、スイッチを他に移すとなんか不便。




そこで中間的なものが、ハンドル内にスイッチを埋め込むというもの。

このスイッチはホーン、ウインカー、ライトの3つのスイッチが使えるというもの。

作りました。

コレをハンドルに埋め込み、配線をハンドルの中を通して、下の見えないところから出す。

こうすればスイッチは付いてるのに配線が外になく、とてもスッキリしたハンドル廻りに出来ます。





ハンドルに穴あけしますが、とても小さなものなので、慎重に作業します。





ステンレスで作ったハンドルなので、ドリルからきびしそうな音が上がります。
油を丁寧に差しながら作業。





これからスイッチに合わせて削っていきます。

ステンレスなので削るのも大変です。









で、うまく削り、ハンドルに合わせてみるとこんな感じ。

ノーマルのデッカイスイッチよりも全然スッキリでしょ?


しかし、またもや時間を食ってしまいました。

大幅に時間オーバーしています。


最初はノーマルスイッチボックスを使って車両価格をおさえていくつもりでしたが・・・。

ハンドル廻りは後からでも加工、交換できるので。


でも、スッキリしたハンドルになりますよ。


2011年9月7日水曜日

あるとないとでは・・・

コレ、耳栓です。

ただの耳栓です。

でも、コレが大事なんです。

グラインダーで作業する際には必ず使っています。

”メンドクセー事やってんな~”

なんて思う人もいるかと思いますが、

コレがあるとないとでは、疲れ方が全然違うんです。

耳がキーンとなるのを防止するだけかと思いがちですが、

疲れ方にも関係アリと彩蓮は思っています。


使ってないヒトは、一度使ってみてください。

その日の作業があと1時間がんばれると思いますよ!?







時々、ゲ〇に行きDVDを借りるのが楽しみの1つの彩蓮。

ひさびさに面白いなと思ったのがコレです。

彩蓮は映像やスケールにお金を掛けた映画よりも、

ストーリーが良く出来ている物が好きです。


他にオススメなのが、トムクルーズ主演の”バニラスカイ”。

好みは分かれどころかと思いますが、なんか好き。








2011年9月5日月曜日

こ~んなかんじ SR400カスタム

只今製作中のロープライスSR400カスタム。



パーツをちょこっと乗せてみてこんな感じ。



エンジンはグラインダーの鉄粉等でよけいな汚れが付かないように、



布をはっています。






だいたいイメージどうりでいいようです。





















できるだけ時間をかけずに作って、



低価格で仕上がるように考えているのですが、



”ココをこうすればよくなるなぁ”



”あそこをああすれば仕上がりがよくなるなぁ”



と、仕上がり優先して作ってしまっています。



ここまで予定以上に時間が掛かってしまっています。



































しかし、9月に入っても涼しくなりませんね~。

彩蓮の作業場は決して恵まれてる環境ではないので、

今でもお昼には36℃。



汗だくどころか、も~ろ~としてきます。



こんな風に汗まみれ、鉄粉まみれ、やけどをしたり、

血を出たりして作っている彩蓮の車両。




彩蓮は、お客さんに納得して喜んでもらえるものを作れるよう、

ガンバリマス!


















2011年9月3日土曜日

エンジン始動が困難 スティード400



エンジンの始動が困難なスティード400。

掛かりそうで掛からない。

いろいろチェックしてみて、最終的にキャブ?かなと。





フローとカバーを開けてみてもいたってフツー。


汚れらしい汚れ、詰まりもありません。






バキュームピストンも引っかかりなくスムーズに動き、破れもなく問題ありません。

破れは始動には関係ありませんが、コレが破れて交換になると、一個7千~8千円したと思います。








エアーカットバルブも問題ありません。



そして、チョークを外していると、リヤ側が固着?  抜けません。
なんで?  コレが原因か?


隙間からキャブクリーナーをシューして数分。
イヤイヤ言いながらも抜けてくれました。

クリーナーで丁寧に清掃して仮組みしてみると、今度はスムーズに動きます。









せっかくキャブを外したので、すべてのパーツを清掃しておくことに。
別に汚れているわけではないけど一応ね。


もとどうりに組みつけて、セルスイッチをポチッ!
キャブまでガソリンが回ってきたら、チョークを引かずとも一発始動!
吹け上がりもバッチリ。
やっぱりチョークが原因だったようです。
チョークが引かず戻らずビミョーなところだったのかな?











2011年9月2日金曜日

シートレール チョップ! SR400カスタム

お店から作業場に場所を移したSR。




早速シートレールの加工に。




チョーップ!!




最初のうちは切るのに時間も掛かっていましたが、




最近では要領を得たのかだいぶ早くなりました。












このSR、シートレールのチョップで一応チョッパーだよね?

























シートレールがなくなっただけでも、ずいぶんとイメージが変わりました。




タンクはナロータイプのスポーツスタータンク。




それをさらに幅をつめて加工したものでです。




以前、1200Sに製作していたのですが、




”スポーツスターにスポタン?"




と思い、やめたモノです。




やっと出番となりました。


トンネルをフレームにあわせてカットして、とりあえず載せてみました。


スポーツスターのフレームにあわせて加工したモノなので、


手直しが多数必要です。



マフラーはベリーショートのエンドアップ。










低すぎず、高すぎずで作ったハンドル。


横幅は全体のイメージを見て、最終的にはもう少し詰めるつもり。





立ち上がりの部分を幅細にしたいので、、
ハンドルポストを使わず、直接立てるように作りました。









車両価格を40万円台におさえたい為に、

ハンドルスイッチ等はノーマルを使っておくつもりでしたが、

コレでハンドル廻りがごちゃごちゃしていたらまとまりが悪くなるので、

やっぱりシンプル加工することにしました。

ハンドルの角度は攻撃的なイメージで。





なんとなくイメージがわいてきたでしょうか?

現在、もうちょっと進んでいますが、まだまだ細部のオーダー可能です。

気になる方はお早めにご連絡を!




作業場が別場所となっております。

ご来店の際は一度お電話を頂いてからお願いいたします。



http://www.sairen-jp.com/














2011年9月1日木曜日

タイヤはファイヤーストーン




只今製作中のお買い得SR400カスタム。

タイヤはファイヤーストーンを入れることにしました。

ハイトが高く、丸みのある、ミミズパターンのタイヤです。

タイヤの選択には人それぞれ好みがあるかとは思いますが、

このタイヤだったら ”きらい” というヒトはいないかと思うので(彩蓮に来てくださるお客さんは)、

コレに決めました。






タイヤを入れるときも、いつも通り、リムに傷を入れないように慎重に入れます。

このとき、ビードクリームを丁寧に塗りこんでおきます。

タイヤもスムーズに入るし、次に交換する際にもスムーズに作業できます。






SRのノーマルタイヤに比べると、迫力が全然違いますね。








これから、本格的にカスタムしていきます。

タイヤにあわせてローダウンで調整したところです。











ハンドルは、当初コレでいくつもりでしたが、

もっと低いのもに作り替えます。

全体的に、低いイメージで!







この車両、オーナーさん募集中です。

今でしたら細かいところまで調整できます。

価格は40万円台を目指してカスタムしていきます。

ご連絡お待ちしております!






作業場が別場所になっております。

ご来店の際は一度お電話を頂いてからお越しください。



只今、コンプリート車両のセール中です。

お気軽に見に来てください。