2011年4月13日水曜日

キャンディーカラーで下敷きを!

4日ほど放置プレイして、十分乾燥させたら水研ぎしていきます。


面積が広いので大変でしたが、クルマに比べたら全然でしょうね。


しかし、指の指紋がペーパーでなくなってしまい、痛くなってしまいました。


血までは出らんかったちゃけど。


手袋するべきでした。








やっと研ぎ終わりました。


ふい~、腰が痛くなりました。


しかし、苦労してこそ、いいものが出来るんです!


だよね?





マスキングして、メインカラーを吹いていきます。


色に透明感と深みのあるキャンディーカラーにします。


キャンディーカラーは、スーパーで気に入った色のアメを買ってきて溶剤に溶いて作ります。


↑ うそよ! ↑






中央部シャインレッド~外ワインレッドになるようにボカシていきました。


1日置いて、フチの部分をマスキングしなおしました。







フチ部分にライン&ボカシを入れます。


この後、マスキングを剥がして全体にパラッとレインボーフレークを吹きました。


止めのクリヤーを吹いてまた乾燥です。


ここまで、簡単にきているようですが、すでに10日程度かかっています。


この後も、まだまだ時間が掛かりそうです。


しかし、完成も楽しみなんです。






2011年4月12日火曜日

星屑のすて~じ~♪


F.T.W.SHOWの下敷き作り。


この上に車両を載せ、展示することになります。




塗装作業に入ります。


鉄板に塗装下地を作って、プラサフを吹きます。






プラサフが乾いたら、水研ぎをしてベースのカラーを吹きます。


とまりのいいシルバーを吹いて、


その後に・・・




ハイスパークの極荒め、


小粒フレーク、


大粒ダイヤモンドフレーク、


とめのクリヤーを吹き重ねていきます。






フレークで塗面がガタガタなので、


この後に水研ぎする為のクリヤーを何度も吹き重ねます。


この後、溶剤が完全に乾燥して、塗装がやせおわったら水研ぎします。


クリヤーが分厚くなっているので、数日間ほったらかしにします。


彩蓮は作業場に恵まれているわけでないので、


すんげ~邪魔です。

2011年4月11日月曜日

F.T.W. SHOW 今年の彩蓮のディスプレイは?



昨年もF.T.W.SHOWに出展させていただいた彩蓮。


で、そのディスプレイはというと、


正直言って、間に合わず、予定していたものは作れませんでした。


車両が出来上がったのがショーの1週間前。


それからの準備。


どう考えても間に合いません。


彩蓮はご存知の通り、一人でやっています。


人手があればなんとかなったかも?


連日、深夜までやって、昨年の彩蓮のブースでした。


今年はというと、


やっぱり間に合いましぇ~ん。


車両もまだ完成していませんが、段取りを考えると


まず、ディスプレイに手をつけちょかんと。


今年はレッドカーペットの上に出展させていただく予定なのですが、


ちょっとしたステージみたいなものを考えています。


ですが、これも間に合うかどうかといったところなので、


とにかく天板だけでも着手!





まず、型紙の製作です。


ダンボールに写して型を作ります。




で、鉄板を買ってきたのですが、


重すぎてクルマから降ろせましぇ~ん。


そのまま、車内で型を写すことに。





型を反転してもう半分を写します。


で、写しはOK。






クルマから鉄板を引き摺り下ろして作業場に。


プラズマカッターで切り出すという手もあったのですが、


綺麗に切り出す自信が無かったので、


グラインダーで綺麗に切り出しました。


これで何とか一人で移動できる重さに。



2011年4月10日日曜日

チエーン&スプロケット交換 SR400カスタム編

SR400のチエーンと一緒にスプロケットを交換します。


Oリングがところどころ飛んでいます。


こうなると アッ! と言う間にチエーンが伸びきってしまいます。






この車両には、クリップ式のジョイントが付いていたので、


切る必要が無く、彩蓮としては楽で良かったです。(また?)







フロントのスプロケットも新品に交換します。





お客様依頼で、チエーンもスプロケットもゴールドに! キックペダルや、マフラーエンドに真鍮パーツが使われているので、 それに合わせての選択のようです。 アクセントになってカッコイイです。
彩蓮では、必ずカシメタイプのジョイントを使います。


安心・安心!


メンテナンスをしっかりやってもらえば、長く使ってもらえると思います。





2011年4月9日土曜日

フロント21インチ、リヤ16インチ SR400ホイールのインチ変更 彩蓮ではこんなんよ Part2



ホイールの塗装後、十分に換装させたら、組み立てに入ります。


21インチリムキットになっているスポークを組んでいきます。


クロームメッキでいい感じ!







スポークを通して、組む方向に並べたら、


リムをかぶせてスポークを通していきます。






で、スポークを通し終えて、いつも見慣れたホイールに。








リヤも仮組みが終わり、


スプロケットハブを組みます。




彩蓮では、Oリングを3ヶ組み込みます。


コレはノーマルSRには組み込まれていないものですが、


しっかりと組み込まれる溝があります。


Oリングを組み込むと、グリースを圧入した際、


隙間からグリースがにゅ~と飛び出すことが無くなり、


出てくるべき2つの穴からしか出てきません。


グリースの抜けが少なくなり、メンテナンスの回数が減らせると思います。


ハブ、その周辺が磨り減って、ガタガタになってしまったものには意味がありません。


一式、交換が必要です。







マイクロゲージを使って、フレを取りながらニップルを締め込んでいきます。


タテやらヨコやら、神経を使います。


コレが根気が要るんです。






で、完成がコレ。


SRカスタムには良く使われます。


ハーレー用のタイヤが使えるので、タイヤの選択肢が大幅に増えます。


考えているだけでもワクワクしてきます。






2011年4月7日木曜日

フロント21インチ、リヤ16インチ SR400ホイールのインチ変更 彩蓮ではこんなんよ Part1



SR400の人気カスタムメニュー



フロント21インチ、リヤ16インチ、ホイールのインチ変更。


今回は半ツヤブラック仕様に仕上げます。




ベースになるホイールをすべてばらします。


中古のホイールを使用しますが、スプロケットのハブクラッチが


消耗しきった粗悪なものは、彩蓮では使用しないのでご安心を。





このホイールは、すでにブラック塗装されていますが、


綺麗な塗装ではないので、再塗装します。


すべてばらした後に、洗油で綺麗に洗います。




剥離剤にて剥離した後に、サンドブラストにて汚れを完全に落とし、


塗装の下地を作ります。






よ~く洗った後にリム、パネル等にプラサフを吹きます。


プラサフを吹くのと吹かないのでは、


仕上がりも違うし、塗装の持ちも違います。






プラサフを吹いたところは、水研ぎをして塗装の下地を作ります。






そして、ブラックにペイント。


この後に、半ツヤブラックにて本塗りしていきます。



時々、ホイール丸ごと塗装されているものを見かけますが、


安っぽく見えてしまうので、彩蓮では丸塗りはしません。


2011年4月1日金曜日

キャリパーも磨いてみました。F.T.W.Show出展車両、SR400カスタム編。

マスターに続き、キャリパーも磨きました。


仮付けしたところです。





ディスクローターも磨いたのですが、


ステンレスなのでピカピカに仕上げることが出来ませんでした。


たぶん、ローターはメッキに出すことになると思います。




疲れました。